- 2010-02-03 (水) 20:31
- シブヤのシブログ
Agの根本に・・・
秋田が元気♪があります
さて、Agのホームページを運営してますと・・・どんな方々がAgのホームページを見てくださっているのか・・・感じることができます。
私はその時間、とっても楽しみにしてます。
今日このようなブログから飛んで来てくださった方がいらっしゃいました。
本当にありがとうございます。
http://blog.livedoor.jp/huukei44/archives/51316079.html
このブログがおしゃる事、個人的にはすごく感動してます。
私が今している仕事はたまたまの媒体業。しかし、このような仕事をすると・・・いいのか悪いのか主と、今残して活かすべき文化と、もっと簡略化した新文化のイメージを抱いてしまいます。
私は、、、本当に世間知らずなのですが、是非とも平野美術館と藤田を一緒に見て守る方の人になりたい。
でも工夫はまだまだ必要で、そのようなお話を今紹介したブログでアップしております。
政治に係わる媒体ではないのですが。。。
文化とか経済とか
今、ふと、個人経営者の私はいかに政治ってあるんだね~と思ってます。
けど、Agって・・・不器用なんです。
で、まっすぐに・・・
今の秋田が住みよい環境だけを思って、、、自分で言うのめちゃむちゃ変なのですが
走ってます。
それしかできない不器用な私かも知れません。
けど、県立美術館と表現されてますが・・・
根本は平野美術館・・・建築物としても・・・さらに展示物としても・・・誇りにして
大きなことでなくとも・・今を守るために、今できることを・・・大きな予算でなくとも・・・
ほら~いい感じになって、来場者も増えてでしょ?
だから大事にっしましょう。って動くことって、細胞にいいように思ってます。
秋田グレシアス=Ag=秋田が素晴らしい と
誇りを持って
読者のみんなさん、県立美術館移転はどう思っていらっしゃいますか?
- Newer: 私たちは歩くでしょう。
- Older: 大内田での美味しい宴②
コメント:4
- じさまあんこ 10-02-03 (水) 21:12
-
秋田県立(平野政吉)美術館のキャプションが貧相そのものであった・・との「嘆き」「怒り」。一人の秋田県人として、そして秋田の美術県として誇りを持ってきたものとしては本当にお詫びしたい気持ちで一杯です。私は秋田は美術大国であると自負してきました。秋田蘭画、小さな県庁所在地が公立美術工芸短期大学を有しているとか・・、角館の平福美術館もあります。この場合、キュレーターの資質の問題と言うのは酷です。なんとかしたいと思います。
- Ag編集長 10-02-04 (木) 20:16
-
すごく大きなことへの動きへの予算もあるでしょうが、私は県費が予算で無理となった場合に、平野美術館を愛する方々の援助金でそのキャプションの変更(いい方向への)を予算を作り、動く方向もありなのではないかと思います。決して楽なことではないでしょう。けれど、それくらいの思いが今だからこそ、とっても大事に感じてます。
ごはんのおかずをちょっと少なくしても、残すことに、募金したいです。
Agで基金作ろうかな? - じさまあんこ 10-02-05 (金) 11:13
-
県立美術館の問題をご指摘して下さった方はどうやら長崎県在住の美術教師のようですが、それはともかく、私のコメントに対して、予算や制度のこともあるが、要は”ひと”の問題ではなかろうかと再指摘して下さいました。目の覚めるような気が致します。思いつき的な発想ですが、何かで公立工芸美術短期大生が新屋地区の町内案内板をボランティア的に書き換えた・・という記事を見たような気がしましたが、そのような何か新しいアイディアによる解決が必要でもあると感じました。それにしても多くの県民に認識してもらうには、メディアや先覚者に問題提起してもらわなくてはなりません。
- Ag編集長 10-02-05 (金) 20:33
-
ひと の 問題。
実はそのことは
きっと・・・簡単そうに思えるけれど、、、大きな大きな一番の問題なのでないかしら?と・・・・
そう思うこのごろです。
なぜならば、人は始まりは他人で、その他人の方々が同じ方向を見ることができたらな~と・・・
皆考えて動く。ちょっと、秋田市民の方々に、そのマンパワーどうかな?て
思う時もあります。
問題提起したことが動くきっかけになってくれることを念じてます。
Agでも当時の仙台版で県立美術館の記事を掲載しました。反響はあったと思います。そこから、次につなげる努力も必要かと思ってます。




















.jpg)



