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2009-03

フォード ブロンコ 1969

フォード ブロンコ 1969  ~Ford Bronco 1969~
フォード社が第2次世界大戦中軍用4輪駆動車いわゆるジープをウィリス社などと生産していた。我々の年代はジープ、イコール進駐軍で特にMP(ミリタリーポリス)がMPと白字の書かれた鉄兜と軍服に同じくMPの腕章をつけて敗戦後の日本国中走り回っていたことがすぐ脳裏に浮かぶ。これがまためっぽうかっこが良かった。戦後民生用としてしばらく生産されていたが、だんだんレジャー用として使用され始めると殆ど裸同然のジープでは耐候性などから新しいレジャー用所謂今で言うSUVの要望が強まり、1966年ブロンコというブランドで販売を開始した。が、基本設計はフォードトラックがベースでエンジンも小さくパワーステァリング、オートマチックなど無く女、子供には運転できないぞとばかりかなりスパルタンな男の車であった。広い国土のアメリカのこと、すぐにオプションでオートマ、パワステ、V6エンジンからV8エンジンが用意された。1966年から1977年まで生産され写真のブロンコは1969年型でアーリーブロンコと呼ばれ今でも本国ではマニアの間では絶大な人気をもっている。ボデースタイルもこれだったらどこでも走れるぞとばかりにドライバーの冒険心を掻き立てる。夕暮れの大草原、ドライバーは長髪のネイティブアメリカン、土煙を上げながら猛スピードで走るブロンコ、メーターパネルの下の棚にライフル銃でも付いていればこれはもうサスペンスドラマのオープニングシーンである。(文・吉田章二)

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#27 レシピ

A トマト風味チキンカレー

1.玉ねぎ・人参・じゃがいも・鶏もも肉を一口大よりやや大きめに切る。2.厚手の鍋を熱し、1をさっと炒める。3.分量の水とローリエを加え、あくを丁寧にとりながら野菜と肉に火が通る程度に煮込む。

4.ルーを割りいれて溶かし、仕上げに生トマトのざく切りとトマトケチッャプを大さじ2加える。

素材の風味を生かすよう、煮込み時間は短めにするのがポイント

B 手づくりナン

1.カレーパートナー ナンミックス (ハウス食品)を購入2.分量の水とミックス粉を軽く混ぜ、約5分よくこねる。3.生地が手につきにくくなったらこねあがり。

4.3の生地を一つにまとめラップをかけ室温で30分~1時間ねかせる。

5.生地を3~4等分にし、3~5cmの厚さにめん棒で均一にのばす。

6.フライパンを温め、油はひかずに⑤を入れ、ふたをしふくらむまで加熱。

7.裏返して、最後に焼き色をつける。

C サフランライス チーズオンカレー

1.サフランライスの素を米と一緒に炊き、炊き上がりをよく混ぜる。2.耐熱皿に1を盛り付けスライスチーズをのせ、カレーを上に半分かける。3.温めたオーブンでチーズに焦げ目がついたら出来上がり。
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