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2008-05

ポルシェ356

スポーツカーの代名詞と言えばポルシェ。フェルデナンド ポルシェがヒットラーの国策でフォルクスワーゲンを設計し終戦とともにフランスに捕らえられルノー4CVの設計に参加したが、1947年開放され彼の設計事務所で息子達と協力しながらポルシェのブランドでフォルクスワーゲンのパーツを流用して1948年、設計番号356の最初の試作車を完成させた。これ以降ポルシェは設計番号で新車を発表するようになる。1951年1月長年の夢であった自分の名前を冠したスポーツカーを世に出し大成功を確認してその目を永遠に閉じた。その息子達と彼のスタッフが時代と共に少しずつ改良を重ね356,356A,356B,356Cと発展させ1965年に生産を終了し911シリーズへバトンタッチする。写真のポルシェは最終型のCモデルで高出力エンジン(1600cc、95ps。Cモデルは1600cc、75ps)を装備した356SCのキャブリオレでマニア垂涎のコレクターアイテム。値段も発売当時の新車価格の2倍、3倍は当たり前だが2577台ほどしか生産されず、よほどチャンスと幸運に恵まれないと自分の手に入らない。写真で見て判る通りドァ、トランクルーム、エンジンフードの開口を除いて外装部にパネルの継ぎ目がなく全てのパネルは溶接され、しかも溶接部分はハンダで仕上げされているためボデー剛性が非常に高く50年も経過しても整備さえしっかりしていれば現在での交通事情でもどこへでも安心して行ける。この秋田にも356の世界に通用するコレクターが存在したが惜しくも2年前に亡くなりその遺産は世界中のコレクターへと引き継がれた。 (文・吉田章二)

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#22 レシピ

A 鶏みそだんごかやき

1.鶏ひき肉はできれば精肉店で3度挽きにしてもらう2.鶏ひき肉をすり鉢に入れ、卵黄・すりおろし生姜・味噌30g・酒少々と一緒にすり合わせる。見た目でマッシュルームのような柔らかさまで。3.土鍋にお湯を沸騰させ、すった鶏肉を手で団子にして入れる。4.大根はイチョウ切りに、にんじんは1cm位に切り硬めに下ゆでする。

5.土鍋で煮ている団子から中に入れた味噌の味が出てきたら、味を見て塩で調味する。

6.大根・にんじん・しいたけ・糸こん・みず菜等を加えて出来上がり。
最後にごはんを入れて雑炊にしたり、うどん・もち等を入れてもよし。

B きゅうりの簡単醤油漬け

1.きゅうりをビニール袋に入れ、すりこぎ棒でたたいて一口大に切る。2.醤油・酢・ラー油・砂糖を混ぜ合わせたタレをかける。3.器に盛りイリゴマをかけて出来上がり。

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