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2007-07
BMW2002turbo
- 2007-07-23 (月)
- 秋田の車好き

BMW2002turbo。 1973年に販売開始、1974年まで第1次オイルショックのため約1年間だけ製造され1627台が世に送り出された。当時のBMW日本輸入代理店バルコムトレーディングが110台ほど輸入販売、秋田でも1台大曲市に新車登録されている。
西ドイツ本国ではオーバーフェンダーはグラスファイバー製のリベット止めであったが日本の保安基準に合致せずそれを鉄板でつくり溶接して仕上げ保安基準に合致させた。BMWのエンブレムはバイエルンモーター製作所の頭文字をとり青と白はバイエルン州旗の色、4分割はプロペラの回転している様をデザイン化し現在に至っている。BMWは1900年代の始め飛行機用発動機を製作し戦前の我国にも多大な影響を及ぼした。戦前はオートバイ、大型乗用車、スポーツカーなどを生産し戦後はわが国と同じで飛行機部品を流用して国民の足の製造に専念し序序に大型乗用車などを生産したがあまりに高額なためあまり売れず経営の危機に瀕するが1960代初頭イタリアンデザインで小型スポーツセダンBMW1500をデビュウーさせ爆発的人気を得、現在の不動の位置を築いた。
ターボといえば一般的な自動車エンジンにごくごく小さなジェットエンジンを組み込んだようなもので世界初のターボ付エンジンを市販車に載せたのがこのBMW2002ターボである。現在のターボ車はコンピューターできめ細かくエンジン制御されているが、この当時は自動車の排気ガスによる公害など眼中になく、とにかくパワー、パワーの時代で2002は2000cc2ドァを意味しKKK社製のターボチャージャーにクーゲルフィシャー製メカニカルインジェクションポンプを装備し170馬力、最高速度211Km/hのカタログデータを謳っていたが当時のエンジン制御技術では圧縮比を6.9まで落としざるを得ず低速トルクはいかんともしがたいものがあった。単純なターボだけに調整が非常に難しく205kまではすっとでるが最後の6kmをだすには至難の技であった。
(文・吉田章二)
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#17 レシピ
- 2007-07-23 (月)
- 週末料理人レシピ
A タケノコカルボナーラ(La Carbonara Bamboo shoot)
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| 1.まずはパスタを茹でる。茹で上がる間にソースを作る。2.ニンニクと自家製ベーコンの角切り・茹でタケノコを炒め塩・コショウする。
3.ボールに生クリーム・卵黄・牛乳・粗挽き黒胡椒・パルミジャーノレッジャーノ・塩を入れ軽く泡立てる。 4.火を止めた2に3のソースを入れ絡め、茹でたアスパラを加える。 5.皿に盛ってから仕上げに黒胡椒・パセリを散らす。 |
B タケノコの牛肉包み焼きチャングム風
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1.皮をむいたタケノコに牛バラ肉を巻きつけ、その上に豚薄切り肉を更に巻く。2.塩胡椒をして、炭火で焼く。
3.黒酢・行者ニンニク・白ワインビネガー・紹興酒・ハチミツ・みりん・鷹の爪・ニンニク・生姜・醤油・白ゴマなどいろいろ入った特製タレをつけて食べる。 |
C サーモンとタケノコのホイル包み焼き
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| 1.ホイルにサーモン・玉ねぎ・タケノコをのせ塩胡椒をし、白ワイン・オリーブを振り掛ける。2.ホイルで包み、炭火で蒸し焼きにする。
3.手作りマヨネーズまたはタルタルソースをかけて食べる。 |
他にも、 タケノコご飯・タケノコ汁・タケノコの天ぷら抹茶塩添え・タケノコのニョッキ・タケノコのおやきメープルシロップかけ等アイディアメニューが沢山!!
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