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2007-03
#15 レシピ
- 2007-03-20 (火)
- 週末料理人レシピ
A 山の芋鍋
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1.きりたんぽ鍋の要領で、鶏肉でダシをとり醤油で味付けをする。2.山の芋は皮をむき、おろし金でおろす。
3.2でおろしたものをスプーンですくい、だんご状にして1の鍋に入れる。 4.舞茸・ねぎ・せりを加えてひと煮立ちしたら、出来上がり。 * 3のだんごの他に、ゴマ入り・刻み海苔入りの山の芋だんごを加えると味わいが広がる。 |
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B 豚バラ肉の角煮
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1.虹の豚のバラ肉はかたまりを2~3個に切り分け、鍋に入れる。2.1にウーロン茶をひたひたに注ぎ、生姜と共に中火で煮る。
3.アクをとりながら、2時間ゆでたら、肉を取り出しぬるま湯で洗う。 4.空にした鍋に3の肉と水をひたひたに入れ、弱火で更に1時間煮る。 5.中華風にしたい場合は八角を1個入れる。 6.最後に砂糖と醤油で味をつける。 7.煮汁に水溶き片栗粉でとろみを付けて肉にかけ、白髪ねぎを散らす。 8.付け合せにチンゲン菜の茹でたものを添えて出来上がり。 |
自慢こクラブ例会
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毎年、大潟村で開催されるソーラーバイシクルチームの製作・サポートメンバーが中心となって結成された゛ゆるい集まり゛の会。 アウトドアキャンプなど野外活動を中心とする。撮影当日も例会(宴会?)を開催、料理人の逸品の他にメンバーが釣ってきたワカサギの天ぷらもメニューに加わった。 |
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モーガン
- 2007-03-19 (月)
- 秋田の車好き

魚の生きた化石といえばシーラカンス。自動車の生きた化石。これがモーガン。前時代的なスタイルで今でも生産され、欲しいと思って販売店に行っても直ぐには手にはいらない。
契約して予約金を払ってほぼ2年間待たなければならない。そんな経営をしていても100年近くの歴史があり、モーガン自動車の設立者ヘンリーモーガンが26歳の時1910鋼管を溶接して作ったフレームに前2輪 後1輪 プジョー製水冷2気筒7馬力エンジンをフロントに取り付けた軽量小型で片腕は車内には納まらず常に車外に出して運転する3輪車をデビューさせた。ところが、たった7馬力でも車重が100 kgにも満たないので当時としては驚異的な性能で現在のリッターカーに指摘するほど性能を発揮した。その後色々なエンジンを取り付け特にJ.A.P製(日本製の意味ではない)水冷V型2気筒(マッチレス製もある)をフロントに剥き出しのまま取り付けた1930年代のモーガン3ホイラーはマニア垂涎のコレクターアイテムとなっている。
1952年まで生産された。4輪車は1936年から製造され木製フレームに4気筒エンジンを載せモーガン4/4と名づけられ時代と共に高馬力エンジンに変えられ木製フレームでは耐えられず鋼製フレームに変更されたがフロァは木板でボデーは木枠に薄い鋼板を張って製作され現在に至っている。エンジンはフォード、トライアンフ、ローバーV8など年式によりいろいろだがエンジンやトランスミションなど動力伝達系を除いてほとんどが家内工業的手造りでロボットが作る現代の車にはない温もりが、2年待っても良いと決断させるのであろう。2006年から最上級モデルとして軽量アルミボデーにBMW製4.4リッター325馬力エンジンを載せ、0~100 km加速4.5秒以下のスーパースポーツモデル エアロ8を発売する。 (文・吉田章二)
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