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2005-12

昭和40年製 ダットサン・フェアレディー

ハンドルを握っている時は頭を空っぽにして・・・
ドアはオーナーの僕しか閉めれないんだよね・・・(笑)

岡部さんがドンと押すとピッシと決まった。

昔の車は2本の背骨で車体を支えている。今の車はフレームはではなく、板で全体を押さえているでしょ。基本的な構造が違うから、古い車を修理できる人は少なくなって来てますよね。簡単な軽い修理は自分でしますよ。今ある材料で工夫して、修理して、路上を走れるようにしております。買ったら、自分でいろいろといじる必要があって、仕方なくはじめたのだけれど、きっと、それがおもしろいから、離れられないだと思います。

つっこんで行く弾丸。のようなフォルム。ラインがセクシーなのは、モータースポーツを子供の頃から楽しんでいた人が、設計していたからだ。

通だからわかるドア下のくぼみ。
レストア(再生)するにあたって、こだわった所があります。この車は丁度、車が大量生産に移行する時期だったので、2点式の溶接で吊るして、溶接していました。だから、一台一台表情が違う。その当時のプレスの機械のくせが残っていて、ドア下のくぼみがついているのを、わざと再現しております。

コレクションの1つのプラモデル 昔のカタログ 味があって楽しい

#7 レシピ

1 かつおのたたきののっけ盛り

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材料?

  • 生かつお 一柵
  • 玉ねぎ  一個
  • 三つ葉  一束
たれの材料?

  • にんにく 一かけ
  • しょうが 一かけ
  • 醤油・みりん・ゴマ油

かつおはバーナーで表面を焼く

玉ねぎはスライスする

三つ葉・大葉は切って、たれをかければ、出来上がり。

2 韓国風つくね鍋。

つくねの材料?

  • 鳥ひき肉・・400g
  • きくらげ・・・ひとつかみ
  • たまねぎ・・一つ
  • しょうが・・・ひとかけら
  • 生玉子・・・一個
  • 片栗粉・・・少々
  • ゴマ油・・・少々
鍋の材料?

  • しめじ・・・一つ
  • ねぎ・・・・一本
  • 白菜・・・・半分
  • にら・・・・一束
  • 白たき・・一個

つけ汁の材料

  • みそ・・・大さじ一
  • 醤油・・・大さじ一
  • みりん・・・大さじ一
  • 豆板醤・大さじ一

鳥ひき肉の中にもどしたきくらげを線切りにして入れる。

玉ねぎ・しょうがはみじん切り。

生玉子(全卵)を一個入れて、片栗粉をつなぎで少し入れる。そしてゴマ油を少し入れて、ねばりが出るまでこねる。

出汁が煮立ったら、スプーン二つを使って玉状に入れる。

つくねに歯ごたえがほしい場合は、なん骨をフードプロセッサーでくだき入れてもよい。

 

3 ししゃものバルサミコ酢風味

材料?

  • ししゃも
  • 塩・コショー・オリーブオイル
  • 乾燥バジル
  • 醤油
  • はちみつ

オリーブオイルを温めて、ししゃもを両面、塩・コショーで焼く。

バルサミコ酢をかけて、醤油・はちみつで味を調える。

最後・乾燥バジルを振り掛ける。

以上。韓国風つくね鍋の方は、材料、人数に合わせて、うまく味あわせて食べてければ、いいっす。

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