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2008年11月27日(木曜日)

#25レシピ

カテゴリー: - sitemaster @ 09時45分57秒

和風シーフードパスタ

(材料)パスタ・たらこ・ほたて刺身・赤ピーマン・玉ねぎ他

1.赤ピーマン・玉ねぎは細切りにしてオリーブオイルで炒め塩コショウ。

2.パスタは塩1つまみ入れた大鍋で記載の時間より短めにゆでる

3.ゆであがったパスタに、ほぐしてオリーブオイルでのばしたたらこをからめる。

4.1に3をまぜ、ほたての刺身を加えて炒めあわせて塩コショウで味を調える。

昆布スープ

(材料)塩昆布・じゅんさい・三つ葉

1.じゅんさいはサッと湯どおししておく。

2.鍋にお湯をわかし、細切りの塩昆布(さざなみ)を適量入れ、醤油少々で味付け。

3.1のじゅんさいと三つ葉をちらし、最後にコショウを2振りして完成。


ポルシェ911

カテゴリー: - sitemaster @ 09時34分54秒


ポルシェ911(ナロー)
このポルシェは1970年型2.2リッターエンジン(125馬力)付き911Tで他にE,Sモデルが在り70年から71年まで約1万台製造された。もともとは1963年356モデルの後継車として開発され設計番号からモデル901として1964年のジェネーブ、ショウで発表され世界の注目を浴びたがフランス、プジョー社が3桁のモデルナンバーの真中に0を入れる商標を登録していたためクレームがつき911として発売された。そのため911の部品番号が901から始まるものが多くある。1970年大気汚染防止のためアメリカ合衆国でマスキー法が施行されそれまで大気汚染など関係なかった自動車の排気ガスに規制が懸かりポルシェの最大のマーケットであるアメリカ輸出のため発売当時の2リッターエンジンのピストン口径を4ミリ広げ2.2としてそれをクリアーし、これ以降ポルシェのエンジン排気量アップの歴史が始まるのである。1974年同じくアメリカで衝突時の安全性の確保のため5マイル(8km/h)バンパーが義務付けられポルシェも前後に衝撃吸収バンパーが取り付けられ1974年以前のポルシェをナローと呼ばれるようになった。1970年と言えば今から38年前。ここでちょっと考えて欲しい。これを読んでいる読者の年齢から38年を引いた時を思い出してみればこのポルシェが如何に長い年月大事に乗られたか。エンジンルームの写真をみればオリジナルそのままで新車当時の性能を維持しているところがいかにも老年の漁師の日焼けした顔や手のようにプロとしての男の年輪の様で、ピカピカに塗装したり磨いたりしてないところがかえって燻し銀のような美しささえ感じられる。(文・吉田章二)


2008年9月27日(土曜日)

#24レシピ

カテゴリー: - sitemaster @ 11時14分11秒

鶏肉のコーラ煮

1.ニンニク・生姜を一口大にザク切り。

2.鶏もも肉は皮が多めのものを選び、塩こしょうをして手でよくもみ込む。

3.レミパンで1を炒め、2の肉を加えカリカリに焦げ目がつく位しっかり焼く。

4.炒まったニンニク・生姜を肉の上にのせてからコーラ250mlを一気に注ぎいれ、醤油大さじ2を混ぜフタをする。

5.コーラの水分がなくなるまで20分ほど中火で煮込む。

6.表面があめ色に照かってきたら出来上がり。


ダットサン

カテゴリー: - sitemaster @ 11時05分45秒


ダットサン15型ロードスター。戦前の昭和13年製もはや数えるほどしかない(おそらく数台)日産自動車製の貴重車。戦後かなりの間ダットサンと言えば日本の小型車の代名詞で軽飛行機のことをなんでもかんでもセスナと言うのと同じで、団塊の世代には懐かしい。ダットサンとはDATSUNと書くが日産自動車の前進である3人の名前のイニシャルを取ったDAT自動車製造を創設し脱兎号のブランドでトラックや小型の乗用車を生産した。1時DATの息子の意味でダットソン(DATSON)と商標としたがソンが損に通じると言うことでDATの太陽からダットサンのブランドが1932年に生まれた。ダットサンの車名が1981年フェアレディS30を最後に車検証上からトラックを除いて全てニッサンとなった。この15型ロードスターは2シーターでイギリスのオースチンやウーズレーのエンジンを模範としたらしく750ccサイドバルブでパワーは70年も経っているので資料もないが20馬力前後かと思われる。ブレーキも現在の油圧式ではなくロッド式でブレーキペダルから各車輪のブレーキまで鉄の棒で連結され4輪を均等に制動させるにはかなりの熟練を必要とした。また方向指示器もアポロ式と言って赤の矢印がケースから飛び出したりエンジン冷却水を一定に保つサーモスタットやウォターポンプなど無く一昔前の風呂ガマのように自然循環式なのでドライバーはエンジン水温計を見ながらラジエターグリルの前に布製や革製のカーテンを取り付けそれを開けたり閉めたりしてエンジン温度を適温にしながら運転していた長閑な時代であった。それでも当時自動車を所有出来る人は相当なリッチマンであったにちがいない。 (文・吉田章二)


2008年7月24日(木曜日)

#23レシピ

カテゴリー: - sitemaster @ 16時23分47秒

A チキンカレー

1.大きめのフライパンにバターを溶かし、にんにくのみじん切りとスライス玉ねぎをあめ色になるまで15〜20分弱火〜中火で炒める。

2.鶏もも肉は食べやすい大きさに切って、塩少々をかけておく。

3.玉ねぎがあめ色になったら取り出し、そのフライパンで鶏肉を両面さっと焼く。

4.3のフライパンにあめ色玉ねぎと水1リットル・ベイリーフを加え、あくを取りながら弱火で10分煮込む。

5.煮込んでいる間になす・ピーマン・かぼちゃ等の夏野菜を薄切りにして170度の油で素揚げする。

6.4が煮込んだら火を止めて細かく刻んだカレールーを2種入れ混ぜる。

7.再び火わつけ、ケチャップ・ウスターソース・コーヒー用ミルクを入れ、味をまろやかに調える。

8.カレーを器に盛り、素揚げした野菜を上にのせて出来上がり。

B バターライス

1.洗った米3合はパラパラになるまで1時間程ざるにあげておく。

2.大きいフライパンにバターを溶かし、米に透明感が出るまで中火で炒める。

3.さらに玉ねぎのみじん切りを加え3分焦がさないように炒める。

4.3を炊飯器にあけ、固型スープを溶かした540mlの熱いスープ・塩を入れベイリーフをのせて炊く。

C みず菜サラダ

1.みず菜は根をとり、3cmに手でちぎって水に5分放したあと、ざるにあげて水を切る。

2.器にみず菜を盛り、薄切りトマトををのせる。

3.食べる直前にオリーブオイルと醤油の順にかける。


リンカンコンチネンタル

カテゴリー: - sitemaster @ 15時23分30秒


リンカンコンチネンタル1979年型で1973年 第4次中東戦争の勃発による第1次オイルショック、1978年イラク革命による第2次オイルショックを生き伸びたアメリカ最後のフルサイズカー。
自動車創世記には第1次世界戦争後のアメリカの好景気に支えられて60社を超える自動車会社が在り高級車を競い合ったが合併吸収を繰り返し現在ではGM、FORD、クライスラー、のビッグ3を残すだけとなった。
リンカンモーター社は1917年に設立され高所得層向けの高級車を製造していたが1922年フォードモーターに買収されフォードモーターのフラッグシップカーとして現在にいたる。アメリカ合衆国史に偉大な功績を残した16代大統領リンカンと同じ名前故大統領専用車となり日本初のアメリカ日本衛星中継で臨時ニュースとなったケネディ大統領がテキサス州で暗殺された時に乗っていたのもリンカンであった。
写真のリンカンはいつ見ても巨大である。全長6m弱、幅は2mを超え6600ccのエンジンでこの巨体を100マイルまで加速する。でも実際アメリカの市街地やフリーウエイではこの大きさは背景や道路が広いので感覚的には普通の車。国土が大きいためアメリカ人の巨漢が何千キロもほぼまっすぐな道路をドライブするにはソファのようなゆったりとしたベンチシートと柔らかめのサスペンションが必然となる。車に乗り込んでみてアメリカ人のリッチさとは何かが頷けるような気がする。
余談ではあるがこのリンカンのオーナーはアメリカ人と並んで歩いても一歩も引けを取らない体格の持ち主で新車からかれこれ30年、この状態を維持している熱意と情熱には尊敬に値するものがある。 (文・吉田章二)


2008年5月24日(土曜日)

#22レシピ

カテゴリー: - sitemaster @ 11時59分28秒

A 鶏みそだんごかやき

1.鶏ひき肉はできれば精肉店で3度挽きにしてもらう

2.鶏ひき肉をすり鉢に入れ、卵黄・すりおろし生姜・味噌30g・酒少々と一緒にすり合わせる。見た目でマッシュルームのような柔らかさまで。

3.土鍋にお湯を沸騰させ、すった鶏肉を手で団子にして入れる。

4.大根はイチョウ切りに、にんじんは1cm位に切り硬めに下ゆでする。

5.土鍋で煮ている団子から中に入れた味噌の味が出てきたら、味を見て塩で調味する。

6.大根・にんじん・しいたけ・糸こん・みず菜等を加えて出来上がり。
最後にごはんを入れて雑炊にしたり、うどん・もち等を入れてもよし。

B きゅうりの簡単醤油漬け

1.きゅうりをビニール袋に入れ、すりこぎ棒でたたいて一口大に切る。

2.醤油・酢・ラー油・砂糖を混ぜ合わせたタレをかける。

3.器に盛りイリゴマをかけて出来上がり。


ポルシェ356

カテゴリー: - sitemaster @ 11時43分45秒

スポーツカーの代名詞と言えばポルシェ。フェルデナンド ポルシェがヒットラーの国策でフォルクスワーゲンを設計し終戦とともにフランスに捕らえられルノー4CVの設計に参加したが、1947年開放され彼の設計事務所で息子達と協力しながらポルシェのブランドでフォルクスワーゲンのパーツを流用して1948年、設計番号356の最初の試作車を完成させた。これ以降ポルシェは設計番号で新車を発表するようになる。1951年1月長年の夢であった自分の名前を冠したスポーツカーを世に出し大成功を確認してその目を永遠に閉じた。その息子達と彼のスタッフが時代と共に少しずつ改良を重ね356,356A,356B,356Cと発展させ1965年に生産を終了し911シリーズへバトンタッチする。写真のポルシェは最終型のCモデルで高出力エンジン(1600cc、95ps。Cモデルは1600cc、75ps)を装備した356SCのキャブリオレでマニア垂涎のコレクターアイテム。値段も発売当時の新車価格の2倍、3倍は当たり前だが2577台ほどしか生産されず、よほどチャンスと幸運に恵まれないと自分の手に入らない。写真で見て判る通りドァ、トランクルーム、エンジンフードの開口を除いて外装部にパネルの継ぎ目がなく全てのパネルは溶接され、しかも溶接部分はハンダで仕上げされているためボデー剛性が非常に高く50年も経過しても整備さえしっかりしていれば現在での交通事情でもどこへでも安心して行ける。この秋田にも356の世界に通用するコレクターが存在したが惜しくも2年前に亡くなりその遺産は世界中のコレクターへと引き継がれた。 (文・吉田章二)


2008年3月24日(月曜日)

#21レシピ

カテゴリー: - sitemaster @ 09時44分49秒

A ゆで豚薬味ソースかけ

1.豚ブロック肉300gを凧糸で縛り、沸騰したお湯の中に長ネギの青い部分・生姜の薄切り・塩・酒少々と一緒にゆであげる。(30分位)

2.長ネギのみじん切り1本分と酒・砂糖・コショウ・醤油・酢・白ゴマ・おろしニンニク・ゴマ油・薄輪切り唐辛子いずれも少々を全て混ぜ合わせ薬味ソースを作る。

3.皿にレタスを敷いて、薄切りにしたゆで豚を並べ薬味ソースをかけて出来上がり。

B 丸ごと野菜スープ

1.かぶ中4個・人参中2本・小タマネギ4個・エリンギ4本・じゃがいも中4個をそれぞれ大きめに切り、面取りをする。

2.厚手の鍋で1の素材をじっくりと煮る。

3.コンソメスープ・酒・塩・コショウ・醤油を順に足して味を付ける。

C ザーサイ入り豚ひき肉そぼろご飯

生地

1.サラダ油でひき肉を炒め、刻んだザーサイと長ネギのみじん切りを一緒に炒め合わせる。

2.酒・砂糖・醤油・化学調味料・豆板醤で味を調える。

3.小どんぶりにご飯を盛り、2を掛けてその上にもみ海苔と炒り卵をのせて出来上がり。


2008年3月23日(日曜日)

モーガン4/4 4シーター

カテゴリー: - sitemaster @ 09時54分04秒

去年の3月号に掲載したモーガンは2シーターの4/4モデルであったが、今回は日本には稀な4シーターである。4/4と同じく70年間その基本設計はほとんど変えずエンジンのみ交通事情や環境問題に合わせて色々の自動車メーカーから提供してもらい現在でも殆ど職人の手で生産されている。

モーガン自動車会社と聞けば曲がりなりでも数千人が働く会社と思うが従業員数は200人にも満たないと聞く。年間の生産台数は数百台。でも世界中に熱狂的な多くのファンがいて、たった数百台の生産にもかかわらず販売デーラーも世界各国に存在しオーダーした車が届くのを1年でも2年でもじっと待っている。

写真のモーガンは4人乗りで秋田ではたった1台だけだがこれほど木造のガレージに似合う車は無い。昔からフロントウインドウが折りたたむ事が出来、乗ったらまず自然の香りと声を楽しめとばかり遮るの物が何も無い状態になる。まるで乗馬を楽しむのと同じである。

たまたま、男4人(と言っても全員オッサン)でドライブする事になり筆者は初めてリァシートに座ったのは良いがイギリス車は後部座席に乗った人が前のシートに座った人の頭を超えて前方を確認できなければいけない決まりがあるのかどうか知らないけれどやたらと着座位置が高く身の隠し場所がない状態でまるで時代劇の市中引き回しの上獄門台への心境でひたすら周りからの視線を避けてずっと身じろぎもせず俯いていた経験がある。やはりオープンカーは傍から見ても2人乗りにかぎるのかも。

(文・吉田章二)


2008年1月24日(木曜日)

#20レシピ

カテゴリー: - sitemaster @ 11時32分02秒

1.鶏もも骨つき肉は水気をふきとり、表面に包丁の先でプツプツと穴をあけ、骨に沿って切り込みを入れる。

2.つけ汁(醤油・酒・砂糖・ゴマ油・サラダ油)にねぎ・生姜を加え、肉を半日つけ込む。

3.オーブンを200度に温め、天板に皮を上にして肉を並べ、途中返して約30分焼く。

4.竹串をさして澄んだ汁が出たら焼き上がり。

5.揚げたじゃがいもと人参のソテーを付け合せる。

B 南瓜のスープ

1.かぼちゃ300gを3mmの薄切りにする。

2.鍋に水2カップ・コンソメ1と1/2個・かぼちゃを入れて柔かくなるまで煮る。

3.煮汁ごとミキサーにかける。

4.鍋に戻して牛乳2カップを加え弱火で温める。

5.塩・コショウで味付けて出来上がり。

C シーフードピッツア

生地

1.ボールに強力粉210g・薄力粉90gをふるいながら入れ、その上に塩5g・砂糖15g・バター15gをのせ、中央にへこみを作り、そこにドライイースト6gを入れる。

2.ドライイーストを目がけてぬるま湯170gを一気に注ぎ、すぐに箸でかきまぜる。

3.指を広げ、手のひら全体で思い切りよく全体をかき混ぜる。

4.生地がまとまってきたら、両手で持ってもむ。生地を引っ張ってみて弾力が出て簡単にちぎれないようならOK。

5.丸めてボールに入れ、さらしをかぶせ15分置く。

ピザソース

1.みじん切りした玉ねぎ1/2個をバター大1で炒め、トマトピューレ100cc・ウスターソース50cc・醤油10cc・固形スープ1/2個・水30ccを加えて煮詰める。

2.塩・コショウ・タバスコで好みの味に整える

仕上げ

1.生地を軽く丸め、天板の大きさに合わせて5mm位の厚さにのばす。

2.バター・オリーブ油を塗ったアルミホイルを天板に敷き、生地をのせる。

3.ソースを塗り広げ、スライス玉ねぎ・サッと炒めたホタテ貝・油を切ったツナ缶・ピーマン・トマトなどをのせる。

4.最後にピザ用チーズをのせ、180度のオーブンで18分焼く。


モーリスマイナー1000

カテゴリー: - sitemaster @ 09時44分06秒

モーリスマイナーはイギリスのアレック イシゴニスがミニを作る前に設計した車で1948年モーリスマイナーMMとして発売され、1971年生産が終了するまで136万台余が販売された。

MMはヘッドライトがフロントグリルのすぐ脇に付いていたが1952年対米輸出のためヘッドライトをフロントフェンダーの上に付けフロントガラスが平面ガラスのスプリットを曲面の1枚ガラスに変更しモーリスマイナーシリーズ2となり、1956年リァウインドウを大きくしラジエーターグリルを変更してモーリスマイナー1000として1971年生産を終了する。

フォルクスワーゲンビートルと同様世界に多くのファンがいて現在でもモーリスマイナー専門の部品屋がそれだけで生計を立てていると聞いて驚かされる。写真の車はいわゆるオープンカー(イギリスではキャブリオレ)で雨風を凌ぐだけできわめて簡単なもの。メーターも中央に1つで速度計の中に燃料計を付けただけエンジン水温計などは無くエンジンから湯気がでてオーバーヒートを知らせる仕組み。時計は後から取り付けられたものでそんな贅沢品は付いていない。目方は軽く燃料はできるだけ消費せず目的地まで楽しみながら走る車の原点を地で行くもの。

オープンにして女の人がサングラスとスカーフでも被って運転していれば団塊の世代にとってこれはもうハリウッド映画そのもので男の目線が点になること間違いなしである。

(文・吉田章二)


2007年11月18日(日曜日)

週末料理人11月号レシピ

カテゴリー: - sitemaster @ 11時01分07秒

A お好み焼き

1.卵 2個 ・いか刺身1パック・ キャベツ半分 豚挽き肉 1パック・ お好み焼きの素 一袋・ 干しえび 1袋・ 焼きそばの味つけ粉1袋 をボールに入れてこねる。

2.たくさんたくさんコネコネするのが高橋流 。

3.温めた ホットプレートにお玉1杯分をわけて流し、焼く。

4.ジュ〜となったらひっくり返し焼く。

5.ソース ・ マヨネーズをかけてまた焼き、青海苔・鰹節をかけて出来あがり。

B 牛筋煮込み

1.昆布と鰹節でしっかり和風ダシをとる。

2.それからじっくりと脂抜きした牛筋を入れてコトコトと煮る。

3.下茹でした大根とこんにゃくを加える。

4.半日くらい弱火でコトコトがおいしい。

5.最後に塩で味を調整する。翌日もまたまたおいしい。お父さんの牛筋です。


アルファロメオ

カテゴリー: - sitemaster @ 11時00分18秒

アルファロメオといえば世界自動車界の名門中の名門。ほぼ100年の歴史を誇る。イタリアミラノに本社を置きエンブレムはミラノ市の紋章である白地に赤の十字架と中世ミラノの名門貴族ヴィスコンティ家の紋章を組み合わせている。

ALFAとはロンバルダ自動車会社の頭文字で創設当時はALFA MIRANOとしていたが後経営者が変わりROMEOとなった。写真のアルファはタイプ10530、1300GTジュニァで1300ccながら写真から見て取れるように4気筒に夫々独立したキャブレターを装備し2本のカムシャフトで吸排気弁を理想的に配置して出力の向上を図り空力的に優れたボデーをかなりのスピードまでひっぱった。さらに高性能版1300GTAはボデーにアルミを使用して250kgも軽量化に成功し小排気量ながら世界のレースを圧巻した。

筆者も日本で発売された当時あるオーナーのメカニックとして出来たての富士スピードウェイで毎週のテストランで1300CCながら200km/hオーバーをマークした経験をもつ。ハンドルの先には巨大なエンジン回転計とスピードメーターを配置し ‘これでどうだ!なにか文句あるかと言わんとばかりにドライバーに威圧感を与え、なんなら俺と勝負するか?メーターを良く見ろ!まだまだあんたは底が浅いと常に挑発する。水温計や燃料計などドライバーにエンジンの状態を示す重要な計器は下の方におまけに付けている感じで運転に余裕があればたまには見ろよ。壊れればそのときはそのときで考えれば。これがラテン系の思考の基準であるように思える。

(文・吉田章二)


2007年9月18日(火曜日)

週末料理人9月号レシピ

カテゴリー: - sitemaster @ 10時28分57秒

A ローストチキン

1.冷凍の丸鶏は半解凍で腹の中をよく洗う。

2.表面に塩コショウを丹念にすり込む。

3.腹の中にニンニク・セロリ・玉ねぎ・米などを好みで詰め込む。

4.ダッチオーブンの底に白菜を敷き、丸鶏をのせ、隙間に玉ねぎ人参などの根菜類をつめる。

5.あとは40分ほどひたすら焼いて出来上がり。

B イタリアントマト鍋

1.充分温めたダッチオーブンにバターを溶かし、アサリが開くまでソテーする。

2.トマトソース缶を1缶、トマトホール缶を2缶、水を適量加える。

3.2に好みの野菜・海老・カニ・白身魚をいれ、ひと煮立ちさせる。

4.塩こしょうで味を調える。

 

C 人参ジュースの炊き込みご飯

1.普通にご飯を炊く要領で米をダッチオーブンの中へ。

2.分量の水の替わりに人参ジュースを同量加える。

3.硬めが好きな場合は、ジュース量を少し控える。

4.火加減はまんべんなく、始めは強火、次に中火にして7分、弱火5分。湯気がなくなったら水分が無くなった知らせ。最後に強火で30秒。火から下ろして10分ほど蒸らすと出来上がり。


ジャガー マーク

カテゴリー: - sitemaster @ 10時05分32秒

ジャガーが世界2次大戦後の1955年に発表したスモールサルーン、マーク1の発展型で1960年から写真のマーク2が1967年まで生産された。

エンジンも6シリンダー 2.4L、3.4L、3.8Lの3機種、ダイムラーを吸収後姉妹車としてダイムラー2.5V8が加わり4車種が販売される。いまでも世界中に多くのマニアがおり秋田にも数台現役で現存している。特に3.8Lモデルはニュージーランドでフルレストァされ1000万以上の価格で現在も販売されているが、それでも世界中でかなりの台数が販売されその人気の高さは40年の歳月を超えても車マニアにとって今なお1度は乗ってみたい車の1台に違いない。

ジャガー初のモノコック構造でボデーは全て曲線で構成され当時のイギリス工業力とそれを支える職人技は後世の自動車デザインに大きな影響を及ぼした。日本でもミツオカ自動車がニッサンマーチをベースに小さいながらマーク2そっくり製作しビュートのブランドで販売し成功をおさめている。

自動車会社の発展には輸出が欠かせずイギリスは左側通行のため日本と同じ右ハンドルだが、海1つ隔てたヨーロッパ大陸とアメリカは右側通行のために輸出車は左ハンドルにしなければならず、運転席と助手席は設計の段階で左右対称に作られハンドル、ペダル、速度計などを左に移せばすぐ左ハンドルの輸出用にすることができた。

内装もウッドとレザーがふんだんに使用され後席用の小さなテーブルなど格式ある馬車時代の伝統を伝えている。エンジンもアルミを多用しエンジン上部の見える所はアルミを研磨して鏡面仕上げをし、それらを固定するナットは1つ1つにクロムメッキが施され、排気マニホールドはホーロー加工されている。性能も当時としては1級品で 3.4L、3.8Lの車は数々の国内、国際自動車レースにエントリーして優秀な成績をおさめた。

(文・吉田章二)


2007年7月23日(月曜日)

週末料理人7月号レシピ

カテゴリー: - sitemaster @ 08時39分11秒

A タケノコカルボナーラ(La Carbonara Bamboo shoot)

1.まずはパスタを茹でる。茹で上がる間にソースを作る。

2.ニンニクと自家製ベーコンの角切り・茹でタケノコを炒め塩・コショウする。

3.ボールに生クリーム・卵黄・牛乳・粗挽き黒胡椒・パルミジャーノレッジャーノ・塩を入れ軽く泡立てる。

4.火を止めた2に3のソースを入れ絡め、茹でたアスパラを加える。

5.皿に盛ってから仕上げに黒胡椒・パセリを散らす。

B タケノコの牛肉包み焼きチャングム風

1.皮をむいたタケノコに牛バラ肉を巻きつけ、その上に豚薄切り肉を更に巻く。

2.塩胡椒をして、炭火で焼く。

3.黒酢・行者ニンニク・白ワインビネガー・紹興酒・ハチミツ・みりん・鷹の爪・ニンニク・生姜・醤油・白ゴマなどいろいろ入った特製タレをつけて食べる。

 

C サーモンとタケノコのホイル包み焼き

1.ホイルにサーモン・玉ねぎ・タケノコをのせ塩胡椒をし、白ワイン・オリーブを振り掛ける。

2.ホイルで包み、炭火で蒸し焼きにする。

3.手作りマヨネーズまたはタルタルソースをかけて食べる。

他にも、 タケノコご飯・タケノコ汁・タケノコの天ぷら抹茶塩添え・タケノコのニョッキ・タケノコのおやきメープルシロップかけ等アイディアメニューが沢山!!


BMW2002turbo

カテゴリー: - sitemaster @ 08時36分54秒

BMW2002turbo。 1973年に販売開始、1974年まで第1次オイルショックのため約1年間だけ製造され1627台が世に送り出された。当時のBMW日本輸入代理店バルコムトレーディングが110台ほど輸入販売、秋田でも1台大曲市に新車登録されている。

西ドイツ本国ではオーバーフェンダーはグラスファイバー製のリベット止めであったが日本の保安基準に合致せずそれを鉄板でつくり溶接して仕上げ保安基準に合致させた。BMWのエンブレムはバイエルンモーター製作所の頭文字をとり青と白はバイエルン州旗の色、4分割はプロペラの回転している様をデザイン化し現在に至っている。BMWは1900年代の始め飛行機用発動機を製作し戦前の我国にも多大な影響を及ぼした。戦前はオートバイ、大型乗用車、スポーツカーなどを生産し戦後はわが国と同じで飛行機部品を流用して国民の足の製造に専念し序序に大型乗用車などを生産したがあまりに高額なためあまり売れず経営の危機に瀕するが1960代初頭イタリアンデザインで小型スポーツセダンBMW1500をデビュウーさせ爆発的人気を得、現在の不動の位置を築いた。

ターボといえば一般的な自動車エンジンにごくごく小さなジェットエンジンを組み込んだようなもので世界初のターボ付エンジンを市販車に載せたのがこのBMW2002ターボである。現在のターボ車はコンピューターできめ細かくエンジン制御されているが、この当時は自動車の排気ガスによる公害など眼中になく、とにかくパワー、パワーの時代で2002は2000cc2ドァを意味しKKK社製のターボチャージャーにクーゲルフィシャー製メカニカルインジェクションポンプを装備し170馬力、最高速度211Km/hのカタログデータを謳っていたが当時のエンジン制御技術では圧縮比を6.9まで落としざるを得ず低速トルクはいかんともしがたいものがあった。単純なターボだけに調整が非常に難しく205kまではすっとでるが最後の6kmをだすには至難の技であった。

(文・吉田章二)


2007年5月20日(日曜日)

週末料理人5月号レシピ

カテゴリー: - sitemaster @ 11時47分21秒

A さばの柿皮敷き醤油煮つけ

1.鍋に醤油・酒・水を適量入れる。

2.さばの切り身は背中に縦に切り込みを一本入れる。

3.1の鍋に柿皮を敷き、さばの切り身をその上にのせ、落としぶたをしてじわじわと煮付ける。

4.煮あがったら、さばの身を皿にとり、残りの煮汁で付け合せの野菜(大根・人参・ささだけなど)を煮付ける。

5.皿に盛り付け、白髪ねぎをのせて出来上がり。

B さば缶のヘルシー寒天

1.さば缶は身を取り出し、クッキングシートで水気を取る。

2.寒天は水に30分つけて戻し、水気を絞ってほぐしておく。

3.だし汁を作り、2の寒天を加え、木じゃくしで混ぜながら煮溶かす。

4.1のさばを入れ、薄口醤油・みりん・砂糖で味を付けひと煮する。

5.火からおろし、分量の水でふやかしたゼラチン・千切り生姜を加える。

6.鍋を氷水にあて、薄くとろみが付くまで混ぜながら冷やす。

7.水でぬらした流し缶に移し、冷蔵庫で固める。

 

C きのこのミネストローネ味噌仕立て

1.舞茸・しめじは石づきを除きほぐし、しいたけは薄切りにする。

2.人参。玉ねぎ・じゃがいも・セロリはそれぞれ8ミリ角に切る。

3.鍋にだし汁と2を入れ、柔かくなるまで煮る。

4.味噌大さじ2を溶き入れ、きのこを加えひと煮する。

5.牛乳1カップ半を加えひと煮立ちしたら火を消し、セロリの葉を散らす。


ローバー75サイクロプス

カテゴリー: - sitemaster @ 11時00分12秒

ローバー75サイクロプス、1951年型。 

1949年から1964年まで生産され正式名はP4。75は75馬力のエンジンを載せた仕様で年々スタイルのマイナーチェンジとパワーをあげて最終モデルは95馬力までパワーアップして次のP5にバトンタッチする。

サイクロプスとはギリシャ神話に出てくるシシリーに住む一つ目の巨人で日本人的感覚では“なんだ3つ目じゃないか”という発想が先に立ちそう。センターのライトはフォグランプで肝心のヘッドライトより豪華な作りでそれを強調するため1つ目という名前をつけたのかもしれない。世界広しといえどもフロントの真中にライトをつけたデザインは私が知る限りアメリカのタッカーとローバーぐらいでやはり1つ目、3つ目は妖怪や仏教の地獄絵図の中だけに存在する異次元の世界でどうもデザイン的、機能的に見てもやはり左右対称が一番しっくりすると思う。

見ててほっとする太陽のまん丸、富士山の正三角形、槍ヶ岳の二等辺三角形、自然界に存在する放物線すべて左右対称である。でも今の車のようにいつも目を吊り上げていらいらしているんだか、怒っているんだか中には半眼で悟りを開いているんだか何かを恨んでいるんだか判らないデザインより、よほどロマンがあるかもしれない。

ローバー75は小さいながら(イギリスを含みヨーロッパの町中では古い建物が多く駐車スペースがなくほとんどが路肩を駐車スペースにしている。)内装は相当時間とお金をかけて作られているのがよく判りオーナーの生活環境の一環として自動車があってゆったりとした気持ちで運転をしていたのであろう。

当時の車は皮職人、木工職人、板金職人プラス機械設備で夫々の腕を競い合って1台の車が完成させ中にはドァの内張りの裏に手を加えた職人のサインがしてある車もある。

(文・吉田章二)


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